以前製造企業で働いていた時、時間があるときはしょちゅう財務資料
(貸借対照表、損益計算書)を基に中期および長期の資金繰り表を
作成しておりました。

資金繰り表と言ってもそんなに簡単には作成できません。
売上の入金である売掛金も必ず毎月定期的に入るわけではありません。

また、税金の支払いも「中間納付」というものもございます。

さらに毎月の借入金の返済も把握しないと資金繰り表の作成が出来ません。

それでも作っておくことで
・いつ資金がショートしそうか?
・事前に予測をすることで金融機関に対して話をするタイミングがわかる
・資金繰りの余裕があれば次の投資を考えやすくなる

等ドンブリ勘定ではなくある程度将来の予測がしやすくなります。

この記事を見て戴いた方先着で3名の方には無料で資金繰り表の作成を致したいと
思います。

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執筆者プロフィール

業務執行社員 井上武俊
業務執行社員 井上武俊
学生時代は東京でイベント企画及び人材派遣の会社を運営しておりました。 社会に出て財務一筋で、最近はタイで赴任を経験しました。現在は民泊運営のご相談、不動産売買、財務コンサルを行っています。

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